島津麹店 「毎日の食事に生きた糀を。」
【 島津麹店について 】
石巻に千石船で米俵を集めた時代、米蔵を守る役目で九州から移り住んだ初代が、
「地域の健康」を願いながら始めた、小さな糀製造所。
評判は広がり、「糀一筋の道へ」歩みはじめる。
2011年の大震災、先代たちが守ってきた糀室や道具はすべて失われた。
それでも絶えることはなかったのは、先代たちの誇りと、受け継いだ技を守り抜く意志。
六代目は先代たちへの深き敬意と、糀を伝え続ける覚悟を胸に、
「丁寧な感覚」と「優しさ」を軸に、伝統を磨く。
【 コンセプト 】
毎日の食事に、生きた糀を。
1日3回の食事を、“栄養補給”ではなく、“心を耕す時間”に変えるために。
糀を使った「優食(ゆうしょく)」で腸から整い、心穏やかな丁寧な暮らしへ。
【 職人の思い 】
お客様、お米にも感謝の気持ちを忘れない。
一粒一粒に手間と時間、そして愛情を注いだ糀たち。
四季の繊細な変化を見極め、「糀と会話するように」、手仕事で丁寧に仕込む。
安心安全、その先の「信頼される一口」を追求。
【 目指す未来 】
五感を大切に「心穏やかな丁寧な暮らしへ」
お米が育んできた日本人の知恵と魂、「人と人をつなぐ糀」を、暮らしの中へ。
健康、五感で楽しむ、分かちあう心の温かさ。糀は、そのすべてを静かに支えていた。
100年先も、500年、1000年先の未来まで、続いていくべき糀を、
私たちは「守り、繋ぐ。」
明治四二年創業 島津麹店 六代目